30歳になって思う、優柔不断の人が20代にやるべきたった一つのこと

スポンサードリンク



ライターじょーです。

30歳になったら、周りの見る目が変わるからな

当時28歳、仕事を辞め何をしたらいいかわからずにいました。

その言葉の意味を理解しようと思いつつ、そのときはだからなんなんだと心の中でイラっとしていました。

30歳になったって何も変わらないし、2が3になるだけだと思っていたから。

そんな僕が9月5日にとうとう誕生日を迎えた。

30歳になったからって僕自身は劇的に変わりません。

魔法が使えるようになるわけでもなければ、急に成長するわけでもない。

だけど、確かに変わるものが一つありました。

周りの見る目です。

改めてそこに向き合ったとき、僕の20代にやってきたことは失敗だらけだし、反省点も盛りだくさんですし大した実績もありません。

それでも20代にやってきことは間違いじゃないなと思えました。

そんな僕が20代にやっておくべきだなと思ったのはたった一つのことでした。

華々しい実績じゃありません。

とことん、迷いぬくことです。

「20代だから」という退路はもう存在しない。

20代のときにはふらふらしていても、「まだ20代だ」という意識がありました。

失敗しても「まだやり直せる」という感覚があったし、世間の人たちもそれを許してくれる状態でもありました。

じゃあ30歳になったらどうか

例えば僕の例でいうと、30歳で転職活動ってなるとそう簡単にうまくいかない。

正社員を辞めて、離職期間は2年以上あるし会社勤めの上で実績となるものも取り立ててあげられるものは正直全くないです。

それで、失敗して「やり直す」っていうことはできますが、そこで負うリスクは20代とは比べ物になりません。

ただ、ひとつ思うのは取り返しがつかないわけじゃないなと思います。

リスクは高いし、間違いなく周りからの目線も厳しくなるのも事実です。

僕にとってはそういった目先の保身に捕らわれて、「自分の気持ちから目をそらすことの方がよっぽど怖いと思っています。

ただ、周りからのプレッシャーに押しつぶされてしまいそうになる人もいます。

怖くて踏み出せない人もいます。

だから、30代になる前に準備したほうがいいことは

周りの目より、自分の気持ちを大事にできる心の強さ

じゃないかなと思っています。

大事なこと:周りに流されないために、迷いぬくこと

どれだけ失敗しても、どれだけうまくいかなかったとしても、

例え、これから後ろ指をさされたとしても、

だからなんだ」って心から笑える強さ。

「自分のやりたいこと」を自分の中に明確に持っていること、それが自信になり成長につながると思います。

20代の半ばくらいでも自然と自分のやりたいことを見つけている人もいますが、そうじゃない人もたくさんいます。

僕は完全に後者の人間でした。

それが悪いわけじゃない。でもその状態を続けるのは苦しい

だから、安易な答えに飛びつきそうになったり、考えるのを辞めたくなる。

そこから一歩抜け出してみて下さい。続けてみて下さい。

きっと世界が変わるから。

迷いぬいて、行動する。

そこで理想と現実のギャップを体感して、

僕は自分が何を考えているか自分自身でもよくわからない状態に陥っていました。

ミスをして、周りから怒られ焦り、またミスをする。

自分と周りの感覚のズレを感じながらも、その正体がわからない。

20代の僕はそんなもやもやを抱えていました。

だから自分がなぜそうなるのか、どうしたら改善できるのかずっと試行錯誤していました。

迷っても、答えが出なくても、焦らないこと

迷うのはエネルギーが要ります。

そして迷っている期間の生産性はそうじゃないときより確実に低いです。

だから迷うのを辞めたくなるし、あきらめたくなる。

誰か自分のモデルケースを見つけ出し、その人の答えを自分の答えにしようとする。

でも、それじゃダメなんです。

安易な答えに飛びつかず、自分の中の小さな疑問と向き合い続ける。

時間がかかってもそうやって出した結論があると、迷いにくいです。

僕は自分のやりたいことの軸に「自分の言葉で人の気持ちを動かすこと」をしたいという結論を出しました。

とはいえ、「人に喜んでほしいという考え自体は20代の最初のころから思っていたことでもありました。

ただ、そのころはそれ以上に迷う要素がありました。

「誰かに批判されるのが怖い」

「会社勤めをして、普通の生活をしているほうが幸せなんじゃないか」

「普通の人ができることもできない自分にそんなことはできない」

「自分でそこまでやりきれる自信はない」

「自分に何ができるのかわからない」

「なんで自分がそうしたいのかわからない」

などなど、うだうだ悩んでいました。

やりたいことをやろうとしてもその悩みの種は消えません。

その悩みを一つ一つ消していくのに20代のすべてを使ったと思います。

お世辞にも要領がいいとはいえません。

でも、それに見合う価値はありました。

周りの目をそれまでと比べて全然気にならなくなりました。

でも、自分の意志がはっきりすると、行動も言動も思い切りがよくなります

それに周りの目を気にしていたころよりもずっと人と話しやすくなりました

迷う要因が悪いわけじゃなく、その一つ一つと向き合っていくことでやりたいことへ向かう意志は強くなります。

もちろん、そこまでしてやりたいことじゃなかったなんて結論に行くこともあり得ますが、それはそれでアリです。

最後に答えを見つけられればいい

なので20代の人で、「周りの目が気になって……」という人や

「具体的にやりたいことがわからなくて……」という人もいると思います。

そういう方にはこちらのブログもお勧めです。

僕が今田舎フリーランス養成講座でお世話になっている、藤沢篤さんのブログです。

20代最後の日にプロブロガーが残す「20代にしておくべき17のこと」を聞いてくれ。

この中でいいなと僕が思うのは「自分の価値観から外れたものを積極的に取り入れていくこと」だと思います。

・様々な種類の恋愛をしよう

・年上の友人を持とう

とかはまさにそれ。新しいものや価値観を取り入れると、必然的に「迷い」は生まれます。

やりたいことの種は今まで体験していなかったことの中にあることだってあります。

そしたら、何かきっかけになることもあるかもしれません。

では皆様迷いぬいて、素敵な人生を!

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です