自己肯定感が最低でどうしても自分を認められない人に伝えたいこと。

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ライターのじょーです。

「やりたいことを仕事にして生きる」

そう決めるまで紆余曲折しました。会社をクビになったり嫌になることがもうたくさんありました。

でも、苦難の道しか歩んでこなかったかというとそうじゃないなと思います。

僕が自分を認められるようになったことも、今「書くこと」をやりたいことに据えられたのもその下地に楽しかった記憶があったからです。

そんなことないって思う人もいるでしょう。

自分にはそんな価値のあることはなかったと思う人もいると思います。

そんな人に向けて言いたいことを書きます。

「自分にとって意味ある行動」をし続けた。だから僕はやりたいことを見つけて、自分を認められた。

大学時代、僕は自分への危機感から「自分を変えたい」とずっと考えていました。

危機感の中に「認められたい」という欲求がずっとありました。

あと、彼女が欲しかった。

自分のことを認めてほしくてしょうがなかったから。

そのためにいろんなことをしました。

服装に頓着しなかった僕が自分なりに身だしなみを気を配り始めました。

人と関わるのが苦手でしたが、なるべく人のいる場所にいるようにしました。

それで割に合わない買い物をしまくってお金に困っていました。

それでいろんな人に告白して、ほぼほぼうまくいかなかったりもしました。

「自分を変えたい」僕の行動原理の裏には、「自分を受け入れてほしい」という強い動機があったと思います。

これは今振り返って思うことで、当時はそんな自覚はありませんでした。

それを振り返って、「浅ましい」と思わなくもないです。少なくともそう思う人もいるだろうなあくらいは思っています。

何にしても動機がネガティブでも、行動が浅ましくても僕はこの頃から間違いなく「やりたいこと」をやっていたんですよね。

反省点はもちろんたくさんありますが、周りがどう思うのか気づけなかった部分もたくさんありますが、自分にとって意味のある行動をし続けていたと今は思います。


 

ネガティブな動機でも、ネガティブな結果でも、「楽しい」記憶が今につながっている。

プロフィールやブログの中身もどちらかというと、つらかったことを発信していることが多いのですが。

ただ一言言えるのは「やりたいこと」をやってきた体験が、今の考え方の基盤を作っている、ということ。

僕が迷走して、自己評価も下がりに下がって何をしていいのかも分からずにいました。

会社に行くのが嫌になりすぎで、作業着やスーツを着るのすら本気で嫌になったこともありました。

転職した会社を3か月でクビになったことで、誰からも認められないと思いつめてもいました。

「働こう」という気になる気持ちも湧いてきていなかったと思います。

「死んだ方が楽なんじゃないか」って思いかけたこともあります。

投げやりになっても、実行に移しませんでした。実行しようという気持ちになれませんでした。

そうやって思い返すと、辛かったこともよぎってくるのですが、それもすごく強く存在しているのですが楽しかった記憶も間違いなく存在していることに気づきました。小さくても確実に。

例えば僕自身大学であれほど彼女が欲しいと恋愛して、どれだけ告白してもうまくいかなかったことしかありません。

ただそれで、楽しいことが全くなかったかと言われたらそうではなかったです。

好きな女の子から話しかけられただけで嬉しかったり。

その程度で舞い上がるなんて浅ましいですか?

それはそうかもしれません。でもその時は嬉しかったし、楽しかったんです。それは僕の中では間違いない事実です。

振られたという結果だけ見たら、見えなくなりますけどね。

振られた経験だって次には生きてるとも感じますしね。

もう一度バカみたいなことをしたいなとか

それこそ、幼稚園の楽しかった記憶でもいいんです。

それでもきっかけにはなるから。

友達に会いたいとか、友達を作りたいとか。

彼女が欲しいとか、Hなことしたいとか。

別になんだっていい。願望でも妄想でもいい

それがなかったらやっぱり生きるのって辛いですよ。

 

それでも「楽」なんてないと本気でもし思うなら、その時は「呪い」を原動力に生きてもいい。

僕自身仮に悩みに悩んでいた2年前にそんなことを言われても聞けませんでした。

むっとしてたかもしれません。

僕より思いつめている人なんてたくさんいるでしょう。

僕よりうまくいっていなくて苦しんでいる人もたくさんいるでしょう。

そう感じるなら、それはそれでいいと思います。

 

どれだけ自分を認められなくてもいい。

嫌いなものを否定しなくていい。

自分のことを認めてくれない世界なんて滅んでしまえと思ってもいい。

そう思う自分を否定しないであげてください。

そして、行動することをあきらめないでください。

そうして行動していたら、小さな「楽しさ」に気づく瞬間がきっとあります。

その小さな気持ちに気づく瞬間を大事にしてください。

それでも楽しかった記憶ってあるんですよ。辛い記憶が強すぎてかき消されていただけで。

 

だから「楽しさ」を見つけたらもっとそれができる環境を捜してみて下さい。

小さくてもいいんです。どんなきっかけでも前を向けるなら。

それが次のステップに繋がりますから。

参考記事

www.story-searcher.com

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