自閉症で独立した僕が田舎フリーランス養成講座をお勧めする3つの理由

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自閉症を武器に前向きに生きるライターのじょーです。

僕は2017年9月4日から9月29日までのあいだの田舎フリーランス養成講座を受講しています。

まだあともう終わり間近で最後まで受け切っていないですが、僕みたいな人間には自信をもってお勧めできると思っています。

僕みたいな人間ってもう少し具体的に言うとこんな感じです。

・僕みたいに軽度の自閉症で人と関わるのが得意じゃない人。

・周りの「空気」が読めなくて、苦労する人

・会社の中にいると、しがらみで居心地が悪くなってしまう人

・自分で自分の管理やルール作りをやるのがうまくない人

・一人で何でもできるほど器用でもない人

そんな人には特にお勧めだと思っています。

①:自分のやりたいことを尊重してくれる。

「こうしたほうがいいんじゃないか?」

みたいなアドバイスをくれることは勿論ありますし、様々な指摘をもらうこともあります。

でも「自分がやってみたいことを否定する人は一人もいません

受講生もこのまるもにいるフリーランスの人の中にも。少なくとも僕がかかわった人の中では。

なぜかって思えばフリーランスになるってまだまだ周囲の環境や理解が整っていることはあまりないので、反対されることが多いんですよね。

周囲の反対を押し切ってフリーランスになった人も少なからずいます。

でもそうやって周りの反対を押し切った人の中にも「不安」は当然あります。

そういう不安と戦っていまここにいる人たちです。

それをよく知っているからこそ、否定せずに聞いてくれるのではないかなと思います。

不安なのは僕だけじゃないんだなってそう思えるし、そういう思いをしていたのは僕だけじゃないんだという気持ちになります。

自分の不安を理解してくれる人がいるというのも凄く大きなメリットだと思います。

②:自分の「型」を見つけやすくなる。

フリーランスはあくまで自己管理・自己責任の世界です。

もちろん田舎フリーランス養成講座でもそれは同じ。

  • ライティングの書き方や案件の探し方
  • ホームページ制作やhtmlについて
  • アフィリエイトサイトを作る上での基本やSEO対策
  • やりたいことを実現させるための自己ブランディングの方法
  • ブログのアクセスを集めるための方法
  • これらの作業に役だつPCのツール

などなど、様々なことを教わります。

(ちなみにこれは一例です。田舎フリーランス養成講座は参加者の志望する方向性もそれぞれ違うので参加者の色に合わせて講座も変わります。)

自閉症という特性を持つ僕にとって自分で責任をもってやるという自由はフリーランスのメリットして感じている部分ではあります。

でも自分で何でも決められるほどの能力はありません

特にルーチンワークやタスク系の作業を好きなように進めていいと言われると、どうしたらいいのかわからなくなって途方にくれることもあります。

またパソコンがちょっと動作が重くなって悩んでいるって軽い雑談で話していたら、それに対して解決策を持っている人が凄くたくさんいます。

ちょっとした業務の悩みも積もり積もって大変なことになります。僕のブログを見てデザインをどう改善したらいいか教えてくれる人もいます。

そういったちょっとしたことでも、積もり積もって大きな作業時間のロスにつながるので、そう言った生きたスキルを学び取れる絶好の機会です。

③:多様なワークスタイルへの気づきがある。

サイト制作をメインにする人もいれば、クラウドソーシングでライティング案件を取ってくることをメインにする人もいます。

具体例で挙げるとサイト制作とライティングをしているくろぽんさんがいます。この人も田舎フリーランス養成講座の講師の一人でもあります。

くろろーぐ

様々な人がこの田舎フリーランス養成講座の拠点でもあるまるもに集まってくることで、自分にとって取り入れやすいスタイルを盗む機会にもなります

何から何まで自由に決められるフリーランスだけど、何の見本もないと途方に暮れてしまう僕にとってはありがたい学びの機会です。

またそれはインターネット上の仕事だけの話じゃありません。

まるもはコミュニティスペースとしても運営されていて、スペース運営について学ぶこともできます。

いけちゃんさんはコワーキングコミュニティである、まるもとhinodeの運営をしつつアフィリエイトで月100万以上稼いだ実績を持っています。

アフィリエイトで稼いでいる人ってネット上にはいてもあまり表立って姿を現していないことも多いので、そういう生きた情報は凄く為になります。

日本の田舎を開拓してみる

近隣には地域おこし協力隊で活動されている方もいれば、自然農で生活している人もいます。

【千葉】古民家ゲストハウス「びろえむ邸」で喜びのカケラ見つけた話。

これは僕と同じ田舎フリーランス養成講座を受けている人の何人かでairbnbと自然農をしながら生活している人のお家にお邪魔させていただきました。

その中の一人であるかげこさんが書いた記事です。凄く読みやすいのでぜひ。

それ以外にも生き方はたくさんあります。

田舎フリーランス養成講座の情報発信の講師として出張料理人として活動していたぼりさん。

ぼりちゅにてぃ

ブログをしながら電子書籍を出版しているふじさわさんも今回の田舎フリーランス養成講座の講師をしています。

ふじさわブログ

ライターとしても活動しつつ、まるものオーナーをしているまつさん。

細目から見える世界

元公務員でありながらフリーランスになりライティングをしているももさん

元公務員ライター 新美 友那のブログ

本当は他にも紹介したい人はいますが、どんどん脱線してしまうので辺りにしておきます。

一口にフリーランスと言っても働き方はものすごく多様です。

みんなちがってみんないい。

そんな言葉が似あう場所だと個人的には思っています。

それは発達障害も一緒。

一言で発達障害と言ってもADHD(注意欠陥多動性障害)と自閉症と学習障害とは全然違う。

同じ自閉症の人の中でもその症状は全然違う。

その多様さが僕にとっては居心地が良かったりします。

④:協力し合える環境がある。

サイト制作が出来れば、ライティングが出来る人もいれば、写真を撮るのが好きな人もいます。

僕の場合はブログとライティングを主に活動していますが、ブログのデザインで躓いたりすることがあります。

素直に質問したらいいですし、逆に何か協力できることがあれば協力できるようにする。

情報も様々に行きかいます。

会社という枠にとらわれないからこそ様々な協力も積極的に出来ますし、案件の協力やお願いなどをすることもできます。

自由にやりたいけど、やり方がわからない。そんなあなたにお勧め。

自由にするだけなら簡単です。

でも、自由になるためには責任も負わなければいけません

ブランディングやら、マネジメントやら、マーケティングやらそんなことも自分でやらなきゃいけません。

自分で自分のことを管理しなきゃいけないですし、改善も自分でしなきゃいけません

でもそれをやっている人は自分一人ではありません。

自分だけでのフリーランスに限界を感じていたり、自由に生きたいけれどどうしたいかわからなくなってしまう自閉の特性を持っている人には特にお勧めできるかなと思っています。

ではでは!

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