「こんなこと思っちゃダメだ」なんてごまかすな。その中にある本音と向き合え。

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5年間会社で怒られ続け迷走し続けたライターのじょーです。

仕事で怒られたとき、やらなきゃいけないのにやる気がどうしてもでないとき、「こんなこと考えちゃだめだ」って思うことってありませんか?

ときに人を傷つけることだったり、神経を逆なですることだったりするかもしれません。

それを我慢して飲み込んだ方が場はまとまるのかもしれません。

そうやって飲み込むことで誰も傷つけずに済んだとほっとしている人もいるかもしれません。

でもそれは間違いです。

それで傷つく人がいます。

 

我慢したとき、自分自身が一番傷ついている。

自分の言いたいことを我慢したときに傷つけるのは他でもない自分自身です。

僕は怒られたとき、よくこう思っていました。

でもこの人も言ってること自分でできてないじゃないか

わかっているけど出来ないんだよ

もっとスマートにやりたいんだよ」(出来ないよと今は思う)

それを言葉に出すのは確かに「空気を読む」上では有効じゃないです。

「わかっているけど出来ない」って子供の言い訳じゃないかと当時思っていました。

それを口に出すのはかっこ悪いと思っていました。

というか今でも普通にかっこ悪いと思います。笑

そうやってカッコつけようとしているのに、メモを取っても書いたメモ自体がどこかに行くし、もうどうしたらいいんだろうと思っていました。

そうやって同じことで怒られる。

がっかりとした感情や戸惑いも伝わってきました。

「わかっているのに出来ないんです」とは言えませんでした。

わかっているならやれと言われるのがオチだから

自分が出来ないならがむしゃらにやってみるしかないんだと思いました。

どうしたらいいか本当はわかっていないまま、本音を飲み込んだまま試行錯誤していきました。

でもそれもうまくはいかず、さらに自信を無くし更に後ろ向きになっていきました。

 

「こんなことを思っちゃいけない」こそ自分の本音だ

「こんなことを思っちゃいけない」を真正面から受け止めない限り何を試行錯誤しても無駄です。

なぜってそう思っているってことは本当は気づいているから。

自分の本音と、自分のあるべき姿がずれていることに。

「こんなことを思っちゃいけない」って本当は自分がそう思っていることの何よりの証明だ。

僕は自分をそうやって押し殺していきました。

「本当はどうしたらいいかわかっていない」自分を否定してきました。

「もっとスマートにやれるはず」という幻を信じていました。

見たくないものから目を反らすと最終的に自己肯定感を下げます

「自分はこれがまたできなかった」ってダメな奴だと思おうとする。

違うよ。だめな奴じゃないよ。

原因をしっかり見ないまま行動するから失敗するだけなんだよ。

冷静に考えたら当たり前のことだ。

まずは自分のかっこ悪いところに目を向けよう。

こんなこと思っちゃいけないって思っているのに、本当はそう思っている自分を認めよう

それこそが失敗の原因なんだから。

 

弱さを認める勇気を持て

「そう思っちゃだめだ」の中には自分の中にとって都合の悪いことが含まれています。

自分が認めたくないこと、恥ずかしいことなどなど。

僕の場合はやるべきことをやりたくない自分とか、出来ないのにカッコつけようとする自分とか。

でも、それは自分で思っていることである以上清算して認められない限り残り続けます

それを清算するには文字にして書き出すか、自分の想いを人に話すかして客観的に自分の気持ちと向き合うことです。

特に人に話すのが怖いと思ったなら人に話すことがお勧めです。人に話す勇気がないって客観視を避けようとしているからなので。

とはいえ確かに勇気がいります。その場では口に出せない場合もあるでしょう。

その人に話すのが怖いなら人を変えてみるのもいいでしょう。

ポイントは自分の感情を否定しないで聞いてくれる人

ダメなのはそこにこうあるべきだなんていう人。欲しいのは客観的な理解だから。

そういう人間がいないと思うとき、客観的に見てくれる人がいないということであれば僕も相談に乗ります。

じょーのゆるめ相談室のご案内。

絶対にあなたの気持ちは否定しません。それは約束します。

それも無理なら自分の想いをそのまま紙に広げてみましょう。

直視するのは中々恥ずかしいですが、それを認められたとき確実にそのときよりはカッコいい自分になっていると思います。

自分の中にある感情を善悪無しで受け止めることが出来たときはじめて失敗した原因を真正面から見れるようになります。

そしたら、それより前の自分よりは改善に近づけるはずです。

出来るよ。絶対。

ではでは!

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