僕「ルームシェアしたい」仲介業者「出来ません」と門前払いになった話

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コミュニティを作りたいライターのじょーです

さてこの間、コミュニティを作りたいと宣言した僕ですが、その足掛かりとしてフリーランスの集まるシェアハウスを作りたいなと試行錯誤しています。

で、先日ルームシェアの為に賃貸でいいものがないかなと見に行ってきたのでそのご報告をしたいと思います。

シェアハウス→コミュニティスペース

僕は古民家を改修してコミュニティスペースを作ろうと思っています。

で、畑を手に入れて自給自足をしながら暮らしていきたいなと思っています。

この辺りは脱線してしまうのでまた記事にしたいと思います。

とは言っても欲しいからって思うだけじゃ古民家も畑も手に入りません。

ましてや購入も出来ません。

じゃあどうしたらいいか僕なりに考えてみました。

 

まずはその地で信用から

これが僕の最初の方針です。

その風土で信用してもらおうとするにはまずはそこに飛び込まなきゃいけないし、飛び込んでいける状態を作らないといけない。

いきなり古民家とは言わなくても、拠点になる場所を作ろう

そうしてちょっとずつ地域の集まりや接点を増やしていき、本格的な移住の足掛かりにしよう。

道のりは遠いけれど、出来ることから一つずつ。

 

一人じゃなくて仲間とならハードルが下がる。

とはいえ、まだまだ稼ぎが不安定な僕にとって一人で田舎に飛び込むのは正直に言って無謀です。

だったら一人じゃなくて仲間でやればいい。

それは田舎フリーランス養成講座を受けて一番感じたことでもあります。

フリーランスやり始めて軌道に乗るまでは固定費や生活コストがものすごく圧迫します。

それでとにかく生活費を! なんて考えてバイトをしたりすると、今度は違う考えが生まれてきます。

あれ、これバイトだけで生活できるじゃん

もちろんそんなわけはありません

アルバイトで稼ぐのは将来の見えなさはさておいてエネルギーを使わなくて済むという点では楽です。

楽だから先が見えないのにそれにすがりたくなってしまう

そうなったらあっと言う間に悪循環です。

その一方でフリーランスはネットがつながる環境であれば仕事をしていくことが出来ます。

そうして一緒にやってくれる人がいたら、僕が最初に掲げた交流の場は小さいながらも作れます。

 

実家や自分の部屋では仕事が出来ない。

これは僕個人の体感なんですが、自分の部屋では基本的に仕事が出来ません。

全然集中できません。

だから仕事がしやすい環境を自分で作ればいい

なら仲間と一緒にやれる環境があればよりいい

仕事の相談が出来る環境は精神的にも負担が楽になりますし、集中して仕事がしやすいです。

お互い生活もかかっていますし、そのあたりはルールがしっかりしていればいいかなと個人的には思っています。

 

仲間の次は拠点探し

・コミュニティ作りのための拠点を作ろう

・一緒にやってくれる人を探そう

・自分が仕事をしやすい環境を作ろう

このおおざっぱな3つの方針のもと、動いていこうとしたときに一人賛同してくれた人がいました。

9月の田舎フリーランス養成講座に参加した中澤さんです。

彼は年下ながら僕よりはるかに優秀なので、僕が1つ物件を見つける間に10件くらい見つけてきます。

(その仕事のはやさ分けてください)

こちらが彼のブログです。

curiDea

強力な仲間を見つけたので、後は実践していくだけです。

そんな彼が見つけてきた物件が良さげので早速見学に行ってきました。

場所は愛知県蒲郡市の近く。

部屋数も多く、3人以上余裕で住めるのに家賃は6万円程度

やや遠いですが、圧倒的な家賃の安さで許容範囲。

作業スペースを確保しながら、他の人を呼び込むのにもちょうどいい広さ。

条件としては申し分なし。

早速某有名仲介業者さんのお店まで顔を出してきました。

ルームシェアの出来る物件を探しているんですけれど

ルームシェアって最近多いし、まぁ他にもそういう問い合わせって多いんじゃないかと受付の人にそう伝えました。

「確認してきますので少々お待ちください」

ちょっと新人の気配を感じる童顔の受付スタッフはバックルームに戻る。

5分経っても、中々戻ってこない。

新人さんだからだろうか?

なんて思ってようやく戻ってきてようやく戻ってきました。

そうして彼は口を開きます。

こちらの物件はルームシェア禁止なんですよ

 

ルームシェア禁止? 突破口を探るも時すでに遅し。

 

えーなんでなんで??

そう不思議でしょうがない僕と中澤さん。予想してた答えと違う。

ルームシェアだとこちらの部屋しか案内できませんと言われた部屋は予算的にも条件的にも厳しく却下。

っていうか一部屋しかないのかと急に旗色が悪くなる僕と中澤さん。

遠い三重からわざわざ来たのだからせめて部屋くらいは見学したい!

質問を繰り返しながら突破口を探る僕と中澤さん。

「いやルームシェアじゃなくて一人で住もうかなというのも厳しいんですか?」

「せめて見学だけでも出来ないか?」

「不動産の大家さんに直接相談できないか?」

その思いもむなしく「できません」の一点張り。

退散せざるを得なくなってしまいました。

 

教訓:ルームシェアは仲介業者受けが悪い

仲介業者さんは基本的に信用の置けない人トラブルの要因となりかねないものを嫌います

ましてやルームシェアで他に人が増えたり減ったりするとなるとなおさらのようです。

そういえば僕も昔アルバイトで転々としてたときの家探しも仲介業者の人が渋い顔してたな……。

前途多難ですが、今回の教訓を次に生かしていこうと思います。

ではでは!

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