後ろめたい気持ちの放置はだめ!まずはその原因を掴もう!

後ろめたいと思っていたことがたくさんあります。ライターのじょーです。

認めたくないこと。目を背けたいことって皆持っていると思います。

凄く、後ろめたくて見つめたくないことってあると思います。

過去にお金を借りて踏み倒してしまったとか。

誰かを本気で怒らせてしまったとか。

「あのとき自分はやるべきことをやれなかった」という感覚を残していると、何をしても楽しくないし、人と会いたくなくなってしまいます。

でも、どうしたらよいのかわからなくて戸惑うことも多いですよね。

後ろめたいことの原因について、後ろめたいことばかりで後悔してきた僕がお伝えしたいと思います。

 

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後ろめたい感情が起きる原因

後ろめたいことが起きる原因はいくつかあります。

  1. 自分に厳しく、結果にこだわっているから
  2. 過去に悪いことをしてしまったという気持ちがあるから
  3. 自分の気持ちに嘘をついているから

です。

 

原因①:自分に厳しく、結果にこだわっているから

後ろめたいことが起きる理由の一つは、自分に厳しく結果にこだわっているからです。

大まかに2種類いて、

  • 自分の努力量の絶対量で見る人
  • 周りからの評価を気にする人

の2種類がいます。

もしかすると、両方が関わっていることもあるかもしれません。

自分の努力量の絶対量で見る人

自分の努力量の絶対例えば、

今日は10時間勉強するつもりだったのに、1時間もやらなかった

約束していたことを守れなくなってしまった

なんてときに、後ろめたい気持ちになったことはありませんか?

自分が頑張ればできたことを自分の怠慢でできなかった、そんなときに後ろめたさを感じます。

こういった気持ちになったときには、できたことにもフォーカスすることがおすすめです。

できなかったことだけにフォーカスしてしまうと、自己評価が下がり、後ろめたさを感じやすくなります。

また、反省して次に生かすという意識を持つこともおすすめです。

そうした考えが身についてくると、「あのときどうしてできなかったんだ」という考えは生まれにくくなりますよ。

 

周りからどう評価されるかを気にする人

  • 自分がうまくいっていないことを知られたくない
  • 知られることで人から、呆れられたくない

なんて人もいるかもしれません。(僕のことです)

周りの目を気にしたときに、周りに誇れる自分でいられないことで後ろめたさを感じることがあります。

例えば、

  • 後輩に営業成績や評価を上回れてしまう
  • 仕事のできが明らかに他の人よりよくない

なんて思ったことはありませんか?

そういった劣等感から後ろめたさを感じることもあります。

そういったときは、周りの人よりも成果が出せる自分になるとそういった後ろめたさから解放されます。

ですが、そこで思うように結果が出せないと、「自分の努力量が足りないんだ」とより後ろめたさを感じる原因にもなりかねません。

もしそうであるなら、「今の自分を受け入れる努力をする」ことがおすすめです。

今の自分を受け入れることができれば、周りの目線に、気持ちが左右されることもなくなり、後ろめたさを感じる必要もなくなります。

 

原因②:過去に悪いことをしてしまったという気持ちがあるから

過去に悪いことをしてしまったという気持ちから、後ろめたさを感じてしまうことがあります。

悪いことと言っても、犯罪などのようにわかりやすいものとは限りません。

例えば、困っている人がいるとわかっているのに、見て見ぬ振りをした、なんてことでも後ろめたさを感じる原因になります。

後ろめたいことを感じる原因には個人差があります。

例えば、道で困っている人がいて、それをスルーしても気にする人と気にしない人に分かれます。

それは、個人が持っている「良心」が関わります。

自分の良心に反していると、そう感じたとき後ろめたさを感じやすくなります。

 

原因③:自分の気持ちに嘘をついているから

後ろめたい気持ちを感じる理由は、自分の気持ちに嘘をついているからです。

特に、何か思い当たる理由はないけれど、後ろめたい気持ちを感じる、そう感じたことはありませんか?

それは自分の気持ちを自分で見つめられていないからです。

  • 本当は、努力していない自分を認めるのが怖い
  • 周りからの評価を、見るのが怖い

そんな風に感じている自分を、認められずにいるかもしれません。

本人がそのことを自覚していないこともあります。

認めたくない自分の姿を認めるには、勇気が必要です。

もし、自分でも後ろめたいと感じる理由がわからないのであれば、自分の認めたくない姿があるのかもしれないと疑ってみると良いかもしれません。

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後ろめたい理由をまずは認めることから

後ろめたいと感じる理由は、人それぞれあります。

ですが、この後ろめたい感情を乗り越えたいと思うなら、自分の中にある後ろめたさの原因を正しく理解することが大切です。

理解して初めて、改善するための行動を取ることができます。

後ろめたいことがあると、

  • 自分を好きになれなくなる
  • 人と会うのが億劫になる

など自分の人生を楽しめなくなってしまいます。

自分の後ろめたさの原因を掴んで、次の行動に生かしてみましょう!

後ろめたい経験盛りだくさん!な「自閉を武器に明るく生きる!じょーのプロフィール」はこちら

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