やりたいことをやるのが怖い?3つの原因と勇気を持つ方法

「やりたいことをやるのが怖い」
「でもなんで怖いのかわからない」

そう思う人は多いのではないでしょうか。
僕自身そんな中の一人でした。

「でした」なんてちょっとカッコつけて言いましたが、正直今でも怖いです。

参考記事:「やりたいことをやるのは怖い。そんな僕がやりたいことをやる3つの理由

でも、やりたいことをやるのが怖い原因は、意外とシンプルです。
その原因がわかれば、やりたいことをやるために、何をしなければいけないのかがわかります。

何度も踏み出せずに二の足を踏んできた僕なりに、真剣に分析しました。

ぜひ参考にしてみてください。

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やりたいことをやるのが怖い3つの原因

やりたいことをやるのが怖いのは、3つ原因があると思います。

  1. できなかったときに失うものが怖いから
  2. できなかった自分を認めることが怖いから
  3. 自己肯定感が低いから

ふわっとしてわかりにくいですね。

もう少し具体的に見ていきましょう。

原因①:できなかったときに失うものが怖いから

やりたいことをやるのが怖いのはできなかったときに失うものが怖いからです。
結果がわからないことは不安ですよね。

やりたいことをやった結果、どうなるかは分かりません。

よい結果になることもあれば、悪い結果になることもあります。

起業が失敗して借金が残る

告白が失敗してその人との関係が気まずくなる

失われるもののことを意識すると、怖くなるのは当然です。
ただこれ以外にももっと根深い理由があると思います。

原因②:できなかった自分を認めることが怖いから

やりたいことをやるのが怖いのは、できなかった自分を認めなければいけなくなるからです。
やりたいことができなかったとき、その原因は色々あるかと思います。

ただその原因に何らかの自分の失敗があったことを認める必要があります。

僕は、新卒で入った会社を4年働いたのちに転職しました。
転職自体は入社して1年後には検討していたのに、結局3年間もの間行動に移せませんでした。
その理由は2つあります。

  1. そもそも転職できるかどうか不安だったから
  2. 転職に失敗して、周りの人から求められていないのではと考えてしまうのが怖かったから

転職に失敗したからといって、周りから求められていないと考えるのははっきり言って考えすぎです。
ただ、少なくとも「その会社では必要とされていない自分」は認めなければいけなくなります。

これに対して、やりたいことをやらなければ、失敗した時に「それはやりたいことじゃないからだった」「自分の能力とは無関係だ」という逃げ道を自分に作ることができます

非常にかっこ悪いですが。
やりたいことをやるというのは、その逃げ道を自分で塞ぐことです。

言い訳ができない、だから怖いんです。

そして、できない自分を認めるのが怖いことにも原因があります。
それは自己肯定感が低いことです。

原因③:自己肯定感が低いから

やりたいことをやるのが怖いのは自己肯定感が低いからです。

やりたいことをやろうとして失敗した場合、その原因は多少なりとも自分にあります。

でも本来それを怖がる理由はないんです。
できない自分も含めて認めることができるなら、わざわざ怖がる必要がありません

できない自分を認めるのが怖い、何かをできない自分には価値がないと思ってしまうのが怖いんです。

つまり失敗した自分を認められる勇気を持つことができれば、失敗を気にすることはありません。

そのためには、できることもできないこともひっくるめた自分を好きになること、つまり自己肯定感をあげることが必要になります。。

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やりたいことをやる勇気を持つことは、できない自分を認める勇気を持つこと

今回は、やりたいことをやるのが怖い理由をまとめました。

  • 失うものが怖い
  • できない自分を認めるのが怖い

いろんな理由がありますが、まずはできない自分を認める勇気を持つことからはじめましょう。
一歩を踏み出しやすくなると思います。

できない自分を認めれば、次にどうすればできるようになるのか考えることができます。
そうしてできることが増えれば、自然に自分を好きになれます。

「できないことが多くて辛い」
ということであれば、就労移行支援を使うことも選択肢です。

できることをまずは増やすことは自分を好きになる一歩につながりますよ。
例えば以下の就労移行支援サイトなどを利用してみてはいかがでしょうか。




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