弱さを認める勇気

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弱さを認める勇気。

逃げ道にしているものに気づくこと。

名古屋で建築をしている頃には、忙しすぎるから、なんて自分に言い訳をしていました。

自分に責任を負わずに人や、環境、社会のせいにしていました。

僕は決して強い人間ではないので、よく誘惑に負けます。

エッチな誘惑に負けそうになります。

面白そうなものは気になって注意がそれます。

今日だって働かなくていいことを理由に昼過ぎまでグダグダしていました。

そういう自分でもいいっていう気持ちがあります。それはそれでいいんです。そのことを認めていれば。

ただその反面人から後ろ指さされるのが怖い気持ちだってあります。

僕がマインドフルネスの教科書にしている、「図解 マインドフルネス」には逃避しようとする自分に気づいていかなければいけない。

なぜネガティブな感情でその行動をしているのか分析し、見極めることが大事だとしています。

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会社に勤めていた頃は、無理やり前向きにいようとして、後ろ向きな自分を否定していました。

でも、そういう自分がいたっていいんです。

まずはその弱さに気づく勇気が大事なんだと思いました。

その気持ちと向き合わない方が気持ちとしては楽です。

でも、後ろ向きな感情があるということは、そこに問題があるってことです。

向き合わなければ解決しないってことです。

「そうはいっても」

もしあなたがそう思ったんなら、それこそか心の言い訳です。

そのことを認めてください。

そのネガティブな感情に向き合う勇気を持ってください。

向き合ってたら、僕は気持ち悪くなりました。

いままで塞ぎ込んでいた気持ちがものすごく強かったから。

だから、受け入れられたのはちょっとずつ、ちょっとずつだったかもしれません。

でも、だんだん自分の気持ちは満たされている感じがしました。

ちょっとだけ自分を励ましてあげてください。

「ネガティブな気持ちは乗り越えられる、私にはその強さがある」

「どんなに嫌な自分がいても、その自分には価値がある」

このことを認めてあげたら、世界は少しずつでも、変わっていくと思いますよ。

でも、それは世界が変わったんじゃなくて、きっと自分が変わったからなんだと思いますよ。

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